アメリカ(CCFA)の運動”TAKE STEPS 2013”から学ぶこと |
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アメリカ(CCFA)の運動”TAKE STEPS 2013”から学ぶこと |
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病と向き合う、付き合う…それはとかくネガティブになりがちで、外出や友達づきあいも減ってしまいがち…それゆえに明るく楽しく生きるためには、正しい情報収集も大切。QOL(Quality Of Life:生活の質)を向上させるためにも、アメリカをはじめとする海外情報なども踏まえて『前向きに、明るく過ごす生活』を探していくのが、このサイトのポリシーであり、モットーでもあります。個人差のある性質をもつものですので、情報と体調を照らし合わせながら、緩解期間を維持していくよう(もしくは治癒できるよう)努めていきたいですね。 | ||||||||||||||||||||||||
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《TAKE STEPSとは!?アメリカでは今》■別ページでも記載しておりますが、今回アメリカの友人がCCFA(アメリカのクローン病・潰瘍性大腸炎の支援団体)のウォーキングイベントに参加してきてくれました。このページではその模様と、「病気とどう向き合うか?」について考えていきたいと思います。 ≪友人、同僚、家族と共に”歩む”≫ ■CCFAのこのイベントでは、患者自身の参加はもちろんのこと、恋人・友人・会社の同僚・家族・同級生などなど、あらゆる”つながりのある人”と共に参加できるものです。 国民性や価値観の違いかも知れませんし一概には言えませんが、日本と大きく異なるのは「私はこういう病気である」ということに胸を張っている方が多い傾向にあること。YouTube動画などで観るとわかりますが、皆さん笑顔が素敵ですよね。 でも、この笑顔は一人で得られるものではないと私は感じました。人は皆孤独です。でも一人ぼっちではありません。 現に、私の友人も「この写真を通して日本にも元気と希望が広まりますように!」というお便りを添えてくれました。 また、このイベントは単に歩くだけではなく、「こういった病気があるということ」の啓蒙(けいもう)活動でもあり、参加者がファンドレイジング(寄付・募金)することで、その資金が病気治療方法の研究などに使われているということに私は感動を覚え、勇気と希望を頂きました。 このように、”見えないところで、誰かが誰かのために行動を起こしてくれている”。ということを改めて認識しました。こうして誰かが声を上げてくれていることに心から感謝すると同時に、皆さんへ伝えたいと思い、このページを設けました。その様子がどうか皆さんに勇気や元気となって伝わりますように・・・。 お互いに、頑張りましょうね! ▼アメリカでは140万人以上のIBD患者がおります。
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