クローン病・潰瘍性大腸炎と食事、揚げ物について

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クローン病・潰瘍性大腸炎と食事、揚げ物は食べてはいけない?

病と向き合う、付き合う…それはとかくネガティブになりがちで、外出や友達づきあいも減ってしまいがち…それゆえに明るく楽しく生きるためには、正しい情報収集も大切。QOL(Quality Of Life:生活の質)を向上させるためにも、アメリカをはじめとする海外情報なども踏まえて『前向きに、明るく過ごす生活』を探していくのが、このサイトのポリシーであり、モットーでもあります。個人差のある性質をもつものですので、情報と体調を照らし合わせながら、緩解期間を維持していくよう(もしくは治癒できるよう)努めていきたいですね。
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1食で1日に必要な野菜の半分を摂取できる

管理栄養士監修 野菜を楽しむスープ食

《揚げ物は食べてはいけない?》


これは油類(バター・マーガリン含む)に記したものと重複する内容でもありますが、クローン病や潰瘍性大腸炎の人にとっては、下痢や腹痛の原因となってしまう食べ物です。

油によってはすぐに症状が表れないものもありますので、少々食べても気づかないケースも多いのですが、定期的に血液検査等をしている方は、炎症度を確かめる(CRP)なども参考にしてみてください。

食べてみて、例え症状がでなくても、油断をして習慣的に食べていると、症状も含めて徐々に炎症度も高くなってしまうことがありますので気をつけたいところです。

専門書や、医師の見解で『脂分は一日30gまで』という指標があります。
脂肪分はとりすぎると再燃しやすいものであるということは知っておいた方が良いでしょう。

更に、特に小腸を(手術で)切除した経験のある人は気をつけた方が良いそうです(海外を含む一部の情報では)その理由まではこちらでも把握していませんが、『それでも食べたいな』っていう場合でも天ぷらなど”油を多く含むもの”は避けた方が良いでしょう。

多数の経験者の方に聞いてみると『鶏の唐揚げなら時々、少量食べています』という人もいます。これは油を含む部分が少ないからということが理由なのですが…もちろん体調が良い時だけにしたいものですね。

唐揚げでも、鶏の皮ごと揚げてあるものがありますが、鶏の皮などは比較的脂肪分が多いので気をつけましょう。

また、油の種類によって症状の有無や大小も異なって来ます。揚げ物はともかく、炒め物などに使いたい場合は代替え品としてエクストラバージンオリーブオイルかココナッツオイルを推奨している情報も見受けられます。

私個人は(栄養士に指導を受けて)エクストラバージンオリーブオイルを使っています。

このように
”代替え品を見出す”というのが、クローン病・潰瘍性大腸炎の食生活における大きなキーポイントとなります。



おしながき

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