クローン病・潰瘍性大腸炎と食事、油・バター・マーガリンについて

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クローン病・潰瘍性大腸炎と食事、油・バター・マーガリンはよくない?

病と向き合う、付き合う…それはとかくネガティブになりがちで、外出や友達づきあいも減ってしまいがち…それゆえに明るく楽しく生きるためには、正しい情報収集も大切。QOL(Quality Of Life:生活の質)を向上させるためにも、アメリカをはじめとする海外情報なども踏まえて『前向きに、明るく過ごす生活』を探していくのが、このサイトのポリシーであり、モットーでもあります。個人差のある性質をもつものですので、情報と体調を照らし合わせながら、緩解期間を維持していくよう(もしくは治癒できるよう)努めていきたいですね。
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《油・バター・マーガリンについて》



これらはクローン病や潰瘍性大腸炎にとっては良くないとされる代表格です。

その理由などは定かではありませんが、IBD(炎症性腸疾患)になったら揚げ物やバター・マーガリンを使った料理は避けたいところです。

最近の発表によると(2009年)植物油脂のn-6系(種類としてはn-3系もありますが)多価不飽和脂肪酸にあたるリノール酸は誘発物になるという研究結果なども発表されています。

『それでも揚げ物が食べたい』という方もいらっしゃるかも知れませんが、それでも天ぷらは避けたいところですね。

私が栄養士さんに相談したところ『天ぷらを食べるのであれば、唐揚げの方がまだ好ましい、しかし少量まで』とのことでした。
(症状などによって見解が異なりますので、身近な専門家にまずは相談を)

そこで(これは私の体験談とアメリカのサイトと共通した情報ですが)ちょっとした炒め物を食べたい時は”エクストラバージンオリーブオイル”を使っています。

最初は違和感ありますが、慣れてくると他の油に比べアッサリしていて美味しく頂けます。イタリアンが好きな人にはもってこいの油ですし、にんにくを漬け込んで使用すれば、パスタ専用オイルにもなります(にんにくは胃もたれしやすいので、油のみの使用をおすすめします)

また、アメリカのサイトでは”ココナッツオイル”も代用品として推奨していますが、日本では中々手に入らないですよね。

このように『代用品を見つける』というのがエンジョイの第一歩です。

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