クローン病・潰瘍性大腸炎と食事、魚介類について

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クローン病・潰瘍性大腸炎と食事、乳製品は大丈夫か?

病と向き合う、付き合う…それはとかくネガティブになりがちで、外出や友達づきあいも減ってしまいがち…それゆえに明るく楽しく生きるためには、正しい情報収集も大切。QOL(Quality Of Life:生活の質)を向上させるためにも、アメリカをはじめとする海外情報なども踏まえて『前向きに、明るく過ごす生活』を探していくのが、このサイトのポリシーであり、モットーでもあります。個人差のある性質をもつものですので、情報と体調を照らし合わせながら、緩解期間を維持していくよう(もしくは治癒できるよう)努めていきたいですね。
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《魚介類は種類を選んで食べる》


肉に比べると、寛容なとらえかたがされてるのが魚類。その中でも”脂肪分が多いものと少ないもの”があります。サケ(鮭)やまぐろ(トロ)は特に脂がのっているものですが、それでも肉に比べるとIBD患者には比較的優しいとされています(刺身などの生ものを食する時は気をつけたいところです)。

魚介類をまとめて考えると、タコやイカ、そして貝類や海藻類は消化が良くないので、基本的には除外して考えたいところです(症状を引き起こす誘発物となるものもある)

お寿司屋さんで気を使うのは食べた気がしないので(苦笑)回転ずし(安くて美味しいところが多い)で好きなもの(食べれるもの)を選んで食べることにより”楽しい食事”をエンジョイできます。

さらに、一部の情報では『青魚は多く食べ過ぎないこと』という注意書きも見られます(小腸に症状が見られるケースなど)。青魚はDHA(ドコサヘキサエン酸)が多く含まれるので食したいところですが、ひものなどでもわかるように、意外と脂がのっているものも多い。

脂が多いものは、頻度を少なくして食べるという管理も大切ですね。

以上のことを踏まえて考えると、中心的に食するのは”白身魚を調理したもの”となります。冬場に鍋などに入れて食べる鱈(タラ)などは(私個人の感想)とても美味しく頂いています。

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