クローン病・潰瘍性大腸炎と食事、生の果物について

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クローン病・潰瘍性大腸炎と食事、生の果物との関係

病と向き合う、付き合う…それはとかくネガティブになりがちで、外出や友達づきあいも減ってしまいがち…それゆえに明るく楽しく生きるためには、正しい情報収集も大切。QOL(Quality Of Life:生活の質)を向上させるためにも、アメリカをはじめとする海外情報なども踏まえて『前向きに、明るく過ごす生活』を探していくのが、このサイトのポリシーであり、モットーでもあります。個人差のある性質をもつものですので、情報と体調を照らし合わせながら、緩解期間を維持していくよう(もしくは治癒できるよう)努めていきたいですね。
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《生の果物はIBDに良くない!?》


これは気づかなかった(知らなかった)情報なのです(以前、栄養指導を受けたときも出てこなかった話題)。

しかし、専門的なサイトを見てみると、重要視されているようです。

そのポイントは二つ”繊維質と糖質”

繊維質は、ご存知の方も多いと思いますが、IBD(クローン病・潰瘍性大腸炎)にとっては注意しておきたい(できれば避けたい)ものです。繊維が多いと腸管を刺激して、症状を誘発してしまうので。

さて、糖質ですが、これは特にクローン病の方は気をつけたいものかも知れません。

糖質は通常小腸で吸収されるものだそうです(小腸は栄養素全体を吸収する器官でもあります)。しかし、クローン病の場合は小腸にも病変が出やすく、栄養を吸収しづらくなることがあります。

糖質が残されたまま小腸を通過すると、大腸内で分解されガス(おなら)が発生します。ということになると、大腸内でも刺激を与えてしまう…ということになります。
(一般的に言われている情報を掲載しております)

ガスの原因は糖質だけに限った話ではなく、食事の際に体内に取り込まれた空気を外へ出す…ということも大いにあるそうです(軽減したい場合は、少しずつ食べるのが良いのだとか)。

とはいえ、量の問題という部分も大いにありますし、種類という部分でも言及できます。種や皮の部分、酸味が多いシトラス系(オレンジやレモン)、そして繊維質の多いものは避ける…これだけでもかなり回避できるのではないでしょうか。
(できれば栄養士など、専門家に一度ご相談ください)

実際…私の周りでもフルーツは好きな人が多いので、結構食べている人も見かけますが(苦笑)ほどほどに、そしてパイナップルとか繊維の多い果物は避けたいですよね。

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