外食の際のメニューの選び方 |
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外食の際のメニューの選び方と注意点 |
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病と向き合う、付き合う…それはとかくネガティブになりがちで、外出や友達づきあいも減ってしまいがち…それゆえに明るく楽しく生きるためには、正しい情報収集も大切。QOL(Quality Of Life:生活の質)を向上させるためにも、アメリカをはじめとする海外情報なども踏まえて『前向きに、明るく過ごす生活』を探していくのが、このサイトのポリシーであり、モットーでもあります。個人差のある性質をもつものですので、情報と体調を照らし合わせながら、緩解期間を維持していくよう(もしくは治癒できるよう)努めていきたいですね。 | ||||||||||||||||||||||||
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《外食の際のメニューの選び方と注意点とは》■外食…家で食べるのであれば、食材や調理法を確立して、自分流にアレンジできますが、外食となると勝手が違ってきますよね。それで悩む方も多いのではないでしょうか。 どんなメニューなら大丈夫か…それは、治療法や使用している薬、そして症状によって異なってきますので、一概いは言えませんが、入院時や外来で見聞きしてきた情報などを元にまとめてみました。 (※潰瘍性大腸炎を患っている方で、ある程度症状が軽減されている、もしくは医師や栄養士に「それほど制限はありません」と言われている方にとっては、異なる内容となるかも知れません) ≪和食≫ ◎一番無難なのが何と言っても和食。脂質が低いものが多く、選びやすいのが特徴ですよね。ただ、てんぷらなどの揚げものや、繊維質の多い山菜などの野菜には注意しておきたいところ。少量の唐揚げにおいては食べている人もいるようです。その際でも、皮などの脂の多い部分は避けたいですね。 お蕎麦屋さんでは、そばは更科を(白い麺)、もしくはうどんを食するのが定番のオーダーになっているようです(私の体験も含め) ≪寿司≫ ◎和食の部分と若干重複しますが、基本的にお寿司は生ものなので避けた方が良いとされています。それでも刺身やお寿司を食するケースがあるとすれば…との前提の上でお話します。 巻きもので言えば、海苔は本来避けたいところ。「腸を通過すれば大丈夫なのだから」と自信がある方でも(あくまでも自己責任で)少量にとどめておきたいですね。また、かんぴょうやシイタケなども入っているケースがあるので、それらは特に気をつけましょう。 握りにおいては、イカ・タコ・貝類などは消化が良くないということもあり、また繊維が強いので、確実に避けた方が良いです。行きつけのお店がある方ならば、板前さんにその旨を伝えておいた方がいいですね。 また、回転ずしであればその辺は選んで食べれるので安心ではありますが、ほどほどに。 ≪洋食≫ ◎デミグラスソースをふんだんに使ったシチューや、ハンバーグ、ステーキなど…これらは一番避けたいメニューです。 食べられるものを挙げるとすれば(色々な意見があるようですが)オムレツ・オムライス(具には気をつけたいですね)といったところでしょうか。ホテルなどでよく出される朝メニューのトースト類は、マーガリンやバターは避けたいですね。最近では数々のジャム(りんご、アプリコット等)が出ておりますので、それらを選択したいところ。 参考までに、病院によってはIBD食でも、イチゴジャムやマーマレードなどを出すところもあります。これも体調や症状によりけりだと思われますが。 ≪イタリアン・パスタ≫ ◎他のジャンルに比べ、油はオリーブオイルを使用しているのでいくらかは腸に優しいとも言えます(※個人差があります)。 パスタにおいては、カルボナーラやボロネーゼ等の脂質の高いものは避けた方が無難でしょう。 イタリアンを好む方では、和風パスタ系や、トマトソース系、ナポリタンなどを食しているケースをよく耳にします。 ピザにおいては、宅配などにある”具だくさん系”は避けたいところ。その他のピザにおいても同様、食するのであれば選択が必要です。 あえて挙げるならば、マルゲリータあたりは無難という意見が割と多いですね。 尚、チーズは個人差が表れるので、「このくらいなら(量)」、「この種類なら(質)」を自分の体質と共に知っておくことが大切になってきます。 ≪フレンチ≫ ◎これは一番難しいジャンルかも知れません。中華でも同じことが言えますが、脂質の高いメニューが多い傾向にあります。ある程度内容を熟知している場合のみ、(あくまでも注意して)召し上がりましょう。 ≪中華・ラーメン≫ ◎餃子やシュウマイにおいては、豚肉を使用しておりかなり脂質が高いことで知られていますので、避けたいですね。ラーメンにおいては(どうしても食べたい場合)は、家系(脂っこい)ものは避け、昔ながらのしょうゆ味などはいかがでしょうか。ただ、中華めんはかんすいが入っているので、あまり推奨はできませんのでご注意を。 |
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