クローン病・潰瘍性大腸炎と食事、〜病気との付き合い方〜

クローン病・潰瘍性大腸炎と食事”C&C Diet”

クローン病・潰瘍性大腸炎と食事、〜上手な付き合い方〜

病と向き合う、付き合う…それはとかくネガティブになりがちで、外出や友達づきあいも減ってしまいがち…それゆえに明るく楽しく生きるためには、正しい情報収集も大切。QOL(Quality Of Life:生活の質)を向上させるためにも、アメリカをはじめとする海外情報なども踏まえて『前向きに、明るく過ごす生活』を探していくのが、このサイトのポリシーであり、モットーでもあります。個人差のある性質をもつものですので、情報と体調を照らし合わせながら、緩解期間を維持していくよう(もしくは治癒できるよう)努めていきたいですね。
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《病気との上手な付き合い方》


当サイトでは、あらゆる人脈(仲間・友人)を通して様々な情報を掲載しておりますが、特にアメリカでの情報を見聞きして感じたことがあります。

”QOL(Quality Of Life:生活の質)”の考え方の違い。

別ページでも記述しておりますが、アメリカと日本では治療方針が異なります。

国の文化の違いからか、アメリカでは「生活を楽しむことを優先」とし、日本では「生活に支障がない程度に」という傾向が見られます。

そういう意味でも、アメリカでは生活をエンジョイしている姿を多く目にします(youtubeなどで見てもわかります)食べ物に関しても、日本ほど制限を設けていないように感じられます(すべてを知ってるわけではないので、こういう表現記述になります)

また、病気であることを公表するのが自然であるアメリカと、できることなら隠したい(ストーマがあれば尚更)日本という生活習慣や価値観からも大きく異なってきます。

国の違いや治療法は仕方がないとしても、生活習慣は可能な限り変えられます。我々も生活を楽しめば良いのです。

そのために必要なことと言えば、

仲間を作る(理解者を作る)。

協力者を作る。

という2点はとても大切です。難しい病気を持つと「わかってほしい」という気持ちが先に立ちます。それがないゆえに孤独に陥ることが少なくないのです。

更に大切なのは…

食事を楽しむ(ある程度調理できるようになること)

という点でしょう。

食事に制限があるというのは、とても大きなストレスになります。我慢強い人でさえ、外へ出れば、もしくはテレビを見れば誘惑に駆られます。そのストレスが蓄積されると、体調にも影響が出てくることもあります。

私の場合は、以前料理の仕事をしたこともあるので、それが軽減出来ています。「制限された材料の中で作れるものをクリエイティブに考える」のです。それはとても楽しい作業です。

自分で料理をすることで、色々と思考錯誤をしていくと、トリガー(誘発・再燃となりうる食物)が何なのかハッキリわかってくるのです。

食べ物の部分がクリアになってくると、他のストレスも軽減されます。そしてまた、他者との付き合いにおいても(食事・お酒)絶対に無理をしてはいけません。

付き合いとは言え、食べてはいけないのに食べてしまい、後悔することのないようにしておきたいものです。そういう時こそ「これは食べれる、これは食べれない」という意思表示も大切です。自分の体を守るためですから。

《参考になる・使える一冊》
潰瘍性大腸炎・クローン病の人の食事 (健康21シリーズ 14)
クローン病も潰瘍性大腸炎も”緩解期間(良い体調を維持すること)”、そして再発・再燃を防ぐことが大切です。家で作るからこその
”高脂肪食を低脂肪食にするコツ”などが満載です。
献立に悩んでいる方は、こういった本を一冊持っていると便利です。

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