クローン病・潰瘍性大腸炎と食事、〜食事のとり方〜

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クローン病・潰瘍性大腸炎と食事、〜食事のとり方〜

病と向き合う、付き合う…それはとかくネガティブになりがちで、外出や友達づきあいも減ってしまいがち…それゆえに明るく楽しく生きるためには、正しい情報収集も大切。QOL(Quality Of Life:生活の質)を向上させるためにも、アメリカをはじめとする海外情報なども踏まえて『前向きに、明るく過ごす生活』を探していくのが、このサイトのポリシーであり、モットーでもあります。個人差のある性質をもつものですので、情報と体調を照らし合わせながら、緩解期間を維持していくよう(もしくは治癒できるよう)努めていきたいですね。
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《一度に食べずに、少しずつが大切》


胃腸(消化器系)の疾患・病気の場合、一度に多く食べるということは良くないとされています。

それは健康な人でも同じことです。

最近では”フードファイティング(フードファイター)”ブームが定着してきていて、”大食い、早食い”という光景を目の当たりにしてきていますが、グルメリポーターも含め、命を削る作業だと思います。

さて、話は戻りますが、クローン病・潰瘍性大腸炎を持つ私たちも同様です。

一度に多く食べるのではなく、小分けにして食べるほうが良い・・・そういう話は国内外(考え方)共通しているようです(あくまでも私が見聞きし、調べた段階では)。

この病気になる前に、満腹になるまで食べた経験がある方はご存知だと思いますが、健康な状態でもたくさん胃袋に収めると苦しいですよね?あの感覚を疾病時にするとしたら・・・ちょっと恐ろしいですよね。

食べるもの(香辛料の強いもの、脂肪分の高いもの、繊維質)でも敏感に反応(痛み・下痢等)するのですから、食べる量に反応するのも当然といえば当然です。

胃の手術をされた方の体験談の中に、「食事は少しずつ、1日に6〜8回ほどに分けて食べる」というお話を聞いたことがあります。私自身、入院中に(知り合った方が)そういう方法で食事をとっていたのを見聞きしました。同じ消化器系の疾患を持つものとしては有効な方法だとすぐに感じました。

このような例は極端かも知れませんが、食欲を上手にコントロールするというのも、症状を軽減する方法としては有効だと思います(詳しくは専門家にご相談ください)

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