食事を楽しむ方法〜外食…レストラン、食堂等〜

クローン病・潰瘍性大腸炎と食事”C&C Diet”

クローン病、潰瘍性大腸炎でも食べれる楽しさを見つけられる

病と向き合う、付き合う…それはとかくネガティブになりがちで、外出や友達づきあいも減ってしまいがち…それゆえに明るく楽しく生きるためには、正しい情報収集も大切。QOL(Quality Of Life:生活の質)を向上させるためにも、アメリカをはじめとする海外情報なども踏まえて『前向きに、明るく過ごす生活』を探していくのが、このサイトのポリシーであり、モットーでもあります。個人差のある性質をもつものですので、情報と体調を照らし合わせながら、緩解期間を維持していくよう(もしくは治癒できるよう)努めていきたいですね。
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《外出時でも食事を楽しむ》


クローン病や潰瘍性大腸炎になって一番悩む問題は「食事」ですよね。

家にいる時の食事は自分で、もしくは家族が工夫してくれるから問題はありませんが、付き合いや外出時の外食…これはちょっと対策を考えなくてはなりません。

寒い時期は(外出時に)お弁当という方法をとることができますが、暑い時期はかえって食中毒を招きかねないので、年間通してベストという訳でもありません。

IBD疾患に下痢は大敵ですから、当然日常的にはそういったことを誘発する行為や要素は避けておきたいところです(豆知識として、ワサビやお茶は殺菌効果があるということは覚えておきましょう)。

ということで、外でお弁当(定番ではおにぎり等)を買うという方法がありますよね。具材はもちろん支障のないものをチョイスしたりして(一般的には焼鮭や梅など)食事を楽しむという方法があります。

外食(定食屋さん、レストラン)においては、一番良いのは「行きつけのお店を作っておく」という方法。これは結構イケマス。

お店の人と親しくなった後に(信頼関係ができてからならもっと良い)「こういうものは外してほしい」ということを言える関係になっておくことです。

これは私がやっている方法で(地元にて)、数件そういうお店があります。

例えばお寿司屋さんなら「イカ、タコ、貝類は外してね」と言ったり、そば・うどん屋さんなら「わかめは外してね」と言ってみたり(海藻類も消化が良くないですもんね)。そばに関しては更科(そば粉の粒子が細かい部位)しか食べなかったりしていますし。

そういうことが言えない関係、もしくはそういうお店がなかったとしても選択肢はあります。

メニューの中で具材で食べれないものが入っていても、外して食べれば良いのですから。すべてあきらめようとすると、かえってストレスになります。生活の質の向上は創意工夫にあるのだと思います。

頑張って食べる必要もありませんけど、あきらめる必要もありません。自分が食べれるものを探す、そういうお店を見つける…そういう行動も結構楽しいものですよ。

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